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毛皮のエロス [映画]

毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト
(監督スティーヴン・シャインバーグ 2006年度製作)

「写真家」「異形の種」というキーワードに反応する自分には、どツボの映画だった。
フリークスに対し、畏怖と同時に畏敬の念を覚えるので、
写真家のヒロイン(ニコールキッドマン)に感情移入でき、
ワクワクドキドキ、高揚感を味わえた。
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なんの予備知識もないまま、ロバートダウニーJr.の出演作を追っかけ中に
出会った作品だが、彼はいつも期待以上。
目だけの演技が彼ならではで、目の周りから口以外、毛に覆われていても、
なんてキュート、ラブリーなんだ!毛を剃らなくてもいいじゃないかと思ってしまった。
「歌う大捜査線」では重度の皮膚病患者で、目を伏せたくなるような症状なのに、
なんと!チャーミングだったのだ。
未見の「トロピック・サンダー」では、整形手術で黒人になってしまうオーストラリア人役だし。

そもそもは、彼が「アリーMyラブ」で、ステイングと
「Every Breath You Take  見つめていたい」を歌ったときに、ハートが射抜かれ・・・
曲との相乗効果かとも思ったが、難役を見事にこなす実力者でもあったのだ。
子役から中年のアイアンマンまで、どの年代でも魅力的なのは稀有なこと。
出演作を制覇するまで、無上の楽しみは終わらない。(。-∀-)ニヒ♪


以下は「毛皮のエロス」の予告編です。

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コメント(2) 
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