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Hold On, I'm Comin' [音楽]



内田裕也とフラワーズは、一時期、管楽器奏者を数名擁していた。
そんなとき、新宿ニューACBで1度だけ観た聴いた、
サム&デイブのヒット曲「ホールドオン、アイムカミン」!
うぅ、痺れまくった。今でも、この曲を聴くとブルブルくる。
管と弦が踊りながら演奏、振り付けがバッチリ決まっていたのだ。
この動画、本家のは管だけが振り付けされている。
でも観れるって、嬉しい!
基本の振りは同じだから。
フラワーズのは、もっとキレがよくカッコよく、
照れ具合も楽しかったのだが。
そうそう、腰をくねくねさせるところもあったし、
横一列になって、ステージ前面に進み出てきたのだ。
私にとってはサプライズ。
持ち歌ではないのに、どういう経緯でああなったのかな?(謎)

タグ:フラワーズ
コメント(11) 

コメント 11

Hiroco

London行の機内でCAに渡された週刊現代。
見て驚く。瞳みのる(Pee)のインタビュー記事が。
感動の連続で、Londonに着くまで、ずっと涙。
Tigersよく見にいきました。頭の中は1970年。
次に、Flowersのことを思い出した。
今でも、はっきりと覚えているよ。
あのリズム・ライト・シェイク。
PeeもFlowersも私たちの財産。
あの時代を一緒に過ごせて幸せだった。
本当にありがとう。
by Hiroco (2010-12-18 14:08) 

Jill

Hiroco様
嬉しいコメントをいただき、どうもありがとうございます!
財産と仰っていただけて、実に嬉しいです。(T∇T) ウウウ
フラワーズはタイガースの弟分としてデビューしましたものね。
あの時代を共有したかたのコメントをうかがえるなんて、
胸が熱くなってしまいました。
去年、寿司屋で隣になった方が慶応の先生だったので、
ピーさんの近況をお聞きしましたが、
週刊現代に!
彼がインタビューを受けるなんて、滅多にないこと、
そういう心境の年齢になったということでしょうか。
感慨深いです。

Hirocoさんは、Londonへはよくいらっしゃるのかな・・・
私たちはクリーム再結成のとき初めて行き、また行きたい国No1です。
あの頃の音を生で体感した私たちには誇りがありますよね。
どうぞお元気でご活躍くださいませ♪
本当にありがとうございました。
by Jill (2010-12-19 07:39) 

Jill

Hiroco様
今、夫から「機内で読まれたのは、当時のことではないでしょうか」と
チェックが入りました~~(汗々)
あぁ、そうか!すみません。当時の記事に涙されたのですね。
1970年の思い出をお聞かせくださったのに、
早とちりでごめんなさい。m(。_。;))m ペコペコ…
私は、記事でいっきに1970年が蘇られたのかと。(>▽<;; アセアセ
by Jill (2010-12-19 12:16) 

順タン

クリーム再編成コンサートは素晴らしかったでしょ!
1968年、格式あるロイヤル・アルバート・ホールで、
当時は「不良の音楽」と云われていたロックが演奏された。
新旧が一体となって時代を駆け抜けた。
これは実に画期的な出来事だったと確信しています。
その当時の熱気が2005年に再現された。

日本のロックシーンもイギリスやアメリカに触発されて、
怒濤の如く突き進んだ。まさにロックな時代でした。
by 順タン (2010-12-20 00:46) 

Jill

順タン様
\(*T▽T*)/ワーイ、コメントありがとうございます。

ヾ(´▽`*)ゝあーい♪素晴らしかったです。
クリーム再編成コンサート、それはそれは夢のようで、
あれほどまでの感動はもう二度と味わえないような気がします。
順タン様、ロンドンではご一緒していただきましたね。
もっとも、順タン様はバックステージにも行かれましたけれど。ヽ(=´▽`=)ノ

’68年、あのロイヤル・アルバート・ホールでロックが演奏されたのですものね!
いかにスゴイ出来事だったか。
しかし順タンさんは、さすが的を射た表現をなさいますねえ(〃∇〃) ぽっ
胸がスカッとしました。ああ嬉しい!
またどうぞ宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
by Jill (2010-12-21 03:20) 

順タン

こんにちは。

そうです、バックステージでは緊張しまくっていました。
ジンジャーは相変わらず「怖い人」でした(失言)。
格式ある場所と心得て正装して行ったのですが、
殆どの観客はラフな服装だったのには驚きました。
正装した私は浮いた感じで、田舎者丸出し状態(><)。
また久々のロンドンでしたが、物価の高さにショック!!

ところで70年代の日本のロック・シーンですが、
スピード・グルー&シンキもイケてますよ。
当時としては、最もパワフルなトリオだったと回想しています。
ブックレットのデザインはロリコン趣味ですが、
中身はへヴィーなロックです。
イギリスの「フリー」を彷彿させるサウンドです。
by 順タン (2010-12-21 12:57) 

Jill

順タン様
ヽ(´▽`)/ わ~い♪再び来てくださってありがとうございます!
ジャックは、日本人に親しみやすい背丈ですが、
ジンジャーは見上げるような高さのような。
怖いのは外見だけではないのですね。( ´艸`)ムププ
でも二人は、俗に言う「ケンカするほど仲がよい」ってやつですかね?(*'-')フフ♪

ロイヤル・アルバート・ホールの、お酒でも飲みながら観賞する個室、
映画によく出てきますが、そんな席からも観ることができて、よけい夢心地でした。
そのとき、シンキはリッツのような格式のあるホテルに泊まっていたこともあって、
正装ぽかったな。
シンキ!・・・夫が大親友を誉めていただいたので、とても喜んでいます。
レコーディングに立ち会ったと言ってます。

フラワーズの演奏など、折角、どなたかがYouTubeにアップしてくださっても、
削除されることが多々あるので、
最近は、永久保存を目指し、まとめる作業をお願いして始めました。
by Jill (2010-12-22 05:20) 

HIROCO

London 豪雪で、ヒースロー空港が閉鎖されていたので、昨日、帰国しました。
仕事の関係で海外に頻繁に飛びますが、高齢?なので、最近は大変です。
そのような中、先程、Blogを拝読しました。コメントをいただき、とってもHappy!

ところで、Peeのインタビューは週刊現代12月25日年末特大号です(最近のもの
です)。4ページにも渡りますよ。
Tigers解散後、髪を洗う時間も惜しくて、頭を坊主にしたこと。受験に落ちたらマスコミに叩かれ、Tigersの名を汚すといけないから、死ぬ気で勉強したこと。
・・・そして、Julieやsallyと再会して、やっぱりこいつらが一生の友達だ!と書かれてありました(涙・・・涙)。

続いて、Flowersですが、一番の思い出は厚生年金の第1回ロックフェスです。
演奏もライトショーも最高でした。
そういえば、このコンサートが終わったのが夜の10時半とか11時ぐらいだったので、帰宅があまりにも遅くなり、親にひどく叱られました。

コンサートの終盤から、司会をしていた月曜パック(インミュージック:深夜放送)の
福田一郎お父様が、鬼のような形相で、会場関係者とステージの端でケンカをしながら、最後のグループまで演奏できるように進めたのも感動的でした。
随分と忘れてしまいましたが、最後に、みんなステージに並んで、クリームの曲で終えた記憶があります。

本当にいい時代でしたね。
あの頃の音楽にはsplitがあり、playerには志とpassionがありました。
そういえば、今日はEve!
Eveといえばshinkiを思い出します・・・。
by HIROCO (2010-12-25 01:10) 

Jill

わお!HIROCO様、お帰りなさいませ♪
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン、私、興奮してきました!
厚生年金のロックフェス、
夫は、納得のいく一番いいプレイができたと
当時、言っておりました。
(夫はフラワーズのベースでした。)
私は行けず、TVの芸能ニュースでチラッと見ただけなんです。
実際にご覧になった感想をこうして聞けるなんて、心臓バクバクです。
本当にありがとうございます。
おお、福田一郎さん、ニューミュージック・マガジンで
高く評価してくださって嬉しかったです。
HROCOさんのコメントを夫に早く知らせたいです。
ほんと!おっしゃるとおり、音楽にはスピリット、
プレイヤーには志とパッションが。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
なんだかウルウルきます。
イヴといえばシンキを思い出される・・・はて? 夫に聞いてみよう。

ピーについては、私が合っていたのですね。
タイヘン!その週刊現代を入手しなくては。
感動的ですね~~~!
by Jill (2010-12-25 03:44) 

HIROCO

コメントありがとうございます。
ご主人がFlowersのメンバー!驚きました。羨ましいです。素敵ですね。
今宵は、最高のChristmasをお迎えください。

FlowersとChristmasといえば、東京12チャンネルの番組の中で、サンテR&B天国を思い出してしまいました(サンテは目薬の参天製薬です)。
この番組で、常夏のChristmasを放送した回があったと記憶しています。
Flowersのメンバーのいでたちと、番組のゴーゴーガールのハワイアンダンスが素敵でした。
残念ながらこの番組は白黒放送でしたが、裕也先生もビックリの常夏のChristmas企画でした。メンバーの皆さんも驚いたのではないでしょうか?
この番組、何回か、公開放送を見に行ったことがありましたが、とても素敵な番組でした。
by HIROCO (2010-12-25 14:05) 

Jill

HIROCO様
常夏のクリスマス!
いろいろなことをよくご存知なので、夫のほうが驚きの連続で、
感激です。嬉しい気持ちにさせていただき感謝します。
機会があれば、HIROCOさんにお会いしたいと言っております。
たとえば、いつかはフラワーズの同窓会をやろうと思っているので、
そのときは、ご参加いただけると嬉しいです。
ただ、レミさんと小林さんの近況が皆目分からないのです。
そろそろ真剣に探さなくては。
アメリカをベースに活動しているのでしょうと想像しているのですが。
by Jill (2010-12-27 05:36) 

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