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ジョー山中さん葬儀 [音楽]
2011年8月12日 (キリスト品川教会にて)
兄弟の中でただ一人、肌の色が違い、
小学2年のときに結核で入院中、お母様を亡くされたジョーさん。
その生い立ちから、尊い生き様を牧師さんがお話になった。

桑名正博さん、モックン・也哉子夫妻。写真にはないが前から2列目に大木トオルさんも。
モックンは、姿勢もピシッと折り目正しい雰囲気で感心した。
祈祷のあと、賛美歌アメージンググレイスを一同で歌い、
献花の際は、ジョーさんの歌声が教会に響き渡った。
内田裕也さんの弔辞が胸に迫り、涙があふれ出てしまった。
素晴らしかったです、裕也さん。弔辞:http://www.uchidayuya.com/special/joe/index.html
奥様もお子さんたちも、美男美女!




昔、ジャズ喫茶でフラワーズの演奏にゲストとして加わり、
唯一無二の歌声を聴かせてくれたっけ。
裕也さんの秘蔵っ子でした。
以前一緒にプレイした夫より(悲報を聞いた際のFBコメント):
最高の歌手でした。彼を知ったのは491の時代です。
よく対バンドになって演奏しました。シャウトする声にしびれた。
フラワ-ズ時代、彼のボーカルで何曲か録音したが、
べ-スを弾くのが楽しかった。解散後にFTB結成で海外で活躍しました。
裕也さんも辛い思いだと思います。
ジョーさんのご冥福をお祈りします。

参列者全員が戴いたDVDに心底癒されました。
Going Back To Jamaica
兄弟の中でただ一人、肌の色が違い、
小学2年のときに結核で入院中、お母様を亡くされたジョーさん。
その生い立ちから、尊い生き様を牧師さんがお話になった。

桑名正博さん、モックン・也哉子夫妻。写真にはないが前から2列目に大木トオルさんも。
モックンは、姿勢もピシッと折り目正しい雰囲気で感心した。
祈祷のあと、賛美歌アメージンググレイスを一同で歌い、
献花の際は、ジョーさんの歌声が教会に響き渡った。
内田裕也さんの弔辞が胸に迫り、涙があふれ出てしまった。
素晴らしかったです、裕也さん。弔辞:http://www.uchidayuya.com/special/joe/index.html
奥様もお子さんたちも、美男美女!




昔、ジャズ喫茶でフラワーズの演奏にゲストとして加わり、
唯一無二の歌声を聴かせてくれたっけ。
裕也さんの秘蔵っ子でした。
以前一緒にプレイした夫より(悲報を聞いた際のFBコメント):
最高の歌手でした。彼を知ったのは491の時代です。
よく対バンドになって演奏しました。シャウトする声にしびれた。
フラワ-ズ時代、彼のボーカルで何曲か録音したが、
べ-スを弾くのが楽しかった。解散後にFTB結成で海外で活躍しました。
裕也さんも辛い思いだと思います。
ジョーさんのご冥福をお祈りします。

参列者全員が戴いたDVDに心底癒されました。
Going Back To Jamaica
2011-09-12 15:44
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キャデラック・レコード [映画]
「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」(2008年製作)
DVDで観賞。公式HP http://bd-dvd.sonypictures.jp/cadillac-record/

事実に基づいたストーリーは興味深い。
1950年代、ブルースからロックンロールが生まれ出る陣痛のようなものを体感できて、感動した。
プレスリー以前のことは、全く知らないでいたので、
面白い教材を与えられた子供のように、喜びながら勉強wできた。
展開上、史実と変えられた点も少しあるそうだけれども。
レナード・チェスは白人でありながら、黒人音楽のレコード・レーベル「チェス・レコード」を設立。
愛と友情と成功、そして終焉まで、ヒット曲を聴かせながら小気味好く描かれていた。
黒人差別が激しいさなか、黒人のミュージシャンが垣根を払っていく様は心地よい、
JukeやMy Babeがヒットしたリトル・ウォルター、
本人の額にある深い傷が、どのように付けられたか、
また、アルコール依存症になった彼が、
酒を飲んだきっかけも観ることができた。

モデルとなった人々と、演じた役者の歌を聴き比べるのも楽しいことだ。
エタ・ジェイムス役のビヨンセ!いやはや、歌唱力に敬服した。
ドリームガールズしか知らなかったもので。
歌詞の中の人生と一体化していたのだもの。
DVDで観賞。公式HP http://bd-dvd.sonypictures.jp/cadillac-record/

事実に基づいたストーリーは興味深い。
1950年代、ブルースからロックンロールが生まれ出る陣痛のようなものを体感できて、感動した。
プレスリー以前のことは、全く知らないでいたので、
面白い教材を与えられた子供のように、喜びながら勉強wできた。
展開上、史実と変えられた点も少しあるそうだけれども。
レナード・チェスは白人でありながら、黒人音楽のレコード・レーベル「チェス・レコード」を設立。
愛と友情と成功、そして終焉まで、ヒット曲を聴かせながら小気味好く描かれていた。
黒人差別が激しいさなか、黒人のミュージシャンが垣根を払っていく様は心地よい、
JukeやMy Babeがヒットしたリトル・ウォルター、
本人の額にある深い傷が、どのように付けられたか、
また、アルコール依存症になった彼が、
酒を飲んだきっかけも観ることができた。

モデルとなった人々と、演じた役者の歌を聴き比べるのも楽しいことだ。
エタ・ジェイムス役のビヨンセ!いやはや、歌唱力に敬服した。
ドリームガールズしか知らなかったもので。
歌詞の中の人生と一体化していたのだもの。
2011-05-09 07:51
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YARDBIRDS [音楽]
3/5 六本木ビルボードライブにて。
3大ギタリストのクラプトン、ベック、ジミー・ペイジが在籍したことで伝説と化したバンド、
ヤードバーズ。。。
オリジナルメンバーのクリス・ドレイヤ(リズムギター)とジム・マッカーティ(ドラムス)は、
それなりの年輪を感じさせるからいいのだが、
若いリードギターとヴォーカルが、、、残念だった。
海の向こうは、もっと弾けるギタリストや、かっこいい歌い手が、
はいて捨てるほどいると思っていたが。
日本と同じく、秀でた才能のあるギタリストは少ないのかな?
アンディ・ティモンズを聴いたばかりなので、余計にレベルの差が顕著。
服装もお話にならない。
とは言っても、ベースは音が出ていて感じもよかったし、
曲が楽しいから、まいっか。
パワーハウスがよくカバーしていて、シンキのギターはマジ・サイコーでしょう。
夫は今でも信じているよ、親友だったシンキのことを。
シンキ~!ずっと変わらぬ想いで待ってるよ。 by Hashiyan
昔の写真やポスター、好きだ!
3大ギタリストのクラプトン、ベック、ジミー・ペイジが在籍したことで伝説と化したバンド、
ヤードバーズ。。。
オリジナルメンバーのクリス・ドレイヤ(リズムギター)とジム・マッカーティ(ドラムス)は、
それなりの年輪を感じさせるからいいのだが、
若いリードギターとヴォーカルが、、、残念だった。
海の向こうは、もっと弾けるギタリストや、かっこいい歌い手が、
はいて捨てるほどいると思っていたが。
日本と同じく、秀でた才能のあるギタリストは少ないのかな?
アンディ・ティモンズを聴いたばかりなので、余計にレベルの差が顕著。
服装もお話にならない。
とは言っても、ベースは音が出ていて感じもよかったし、
曲が楽しいから、まいっか。
パワーハウスがよくカバーしていて、シンキのギターはマジ・サイコーでしょう。
夫は今でも信じているよ、親友だったシンキのことを。
シンキ~!ずっと変わらぬ想いで待ってるよ。 by Hashiyan
昔の写真やポスター、好きだ!
2011-03-06 19:08
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ANDY TIMMONS BAND [音楽]
3/1 六本木STB139にて。
また来日したら絶対に行く!と思わせてくれたアンディ・ティモンズ。
男性客が断然多かったのだが、
私は、アンディの魅力に魅入られ、正直イキそうになった。
ギターの音、テク、勿論最高!
STBのキャパだから、身体から醸し出されるオーラを直、感じ取れる。
セクシー且つ知的。センス良し、清潔、そして優しそう。左薬指の指輪がキレイだし。
口を一文字に結び、ニコッとする笑顔にキュンキュンきてしまった。
ドラムとベースのトリオ編成で、ベースのソロもあり、
その点も心地よかった。バランスがいいって、なかなかないもの。
セットリストも耳馴染みの良い曲ばかり。
ヴォーカルなしの曲が続き、アンコールでアンディが歌ったときは、
想像したよりも甘くキレイな声だったので、これまたビックリだった。
夫も「もっと歌えばいいのにね」とは言ったが、
良かった良かったと珍しく大満足だった。
ポール・ギルバートと。(2009年)
ドラム、サイモン・フィリップスだよね。(2006年以前)
自分のための貼り付け。
CD「プレイズ サージェント ペパー」 2011年05月25日 発売予定
また来日したら絶対に行く!と思わせてくれたアンディ・ティモンズ。
男性客が断然多かったのだが、
私は、アンディの魅力に魅入られ、正直イキそうになった。
ギターの音、テク、勿論最高!
STBのキャパだから、身体から醸し出されるオーラを直、感じ取れる。
セクシー且つ知的。センス良し、清潔、そして優しそう。左薬指の指輪がキレイだし。
口を一文字に結び、ニコッとする笑顔にキュンキュンきてしまった。
ドラムとベースのトリオ編成で、ベースのソロもあり、
その点も心地よかった。バランスがいいって、なかなかないもの。
セットリストも耳馴染みの良い曲ばかり。
ヴォーカルなしの曲が続き、アンコールでアンディが歌ったときは、
想像したよりも甘くキレイな声だったので、これまたビックリだった。
夫も「もっと歌えばいいのにね」とは言ったが、
良かった良かったと珍しく大満足だった。
ポール・ギルバートと。(2009年)
ドラム、サイモン・フィリップスだよね。(2006年以前)
自分のための貼り付け。
CD「プレイズ サージェント ペパー」 2011年05月25日 発売予定
2011-03-06 16:52
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大木トオル☆ディナーショー [音楽]
昨年12月、ロイヤルパークホテルに於いて、
大木トオルさんのクリスマス・チャリティ・ディナーショーが行われた。

大木さんはMr.Yellow Bluesであり、また、セラピードッグに関してのパイオニアとしても活躍中、
大木トオルミュージアム&セラピードッグ写真展も同時開催された。



そのセラピードッグのご縁で、鳩山由紀夫・前総理の姿もあった。
そして、大木さんを慕う今では立派なお弟子さんたちも。
美空ひばりさんが亡くなった後、愛息の加藤和也さんは、
大木さんの下にボーヤとして入り、音楽とプロデュースの勉強をさせてもらったそうで、
一番弟子がクールスの佐藤秀光さん、二番弟子がクレージーケンバンドの横山剣さん、
三番弟子が加藤さんとなるそうだ。


ディナーショーなのに、じっとしてはいられず、
私たちは踊りまくってしまった。
撮影も制限なし。なんて優しいのだろう。最高の気分になれた。
大木トオルさんのクリスマス・チャリティ・ディナーショーが行われた。

大木さんはMr.Yellow Bluesであり、また、セラピードッグに関してのパイオニアとしても活躍中、
大木トオルミュージアム&セラピードッグ写真展も同時開催された。



そのセラピードッグのご縁で、鳩山由紀夫・前総理の姿もあった。
そして、大木さんを慕う今では立派なお弟子さんたちも。
美空ひばりさんが亡くなった後、愛息の加藤和也さんは、
大木さんの下にボーヤとして入り、音楽とプロデュースの勉強をさせてもらったそうで、
一番弟子がクールスの佐藤秀光さん、二番弟子がクレージーケンバンドの横山剣さん、
三番弟子が加藤さんとなるそうだ。


ディナーショーなのに、じっとしてはいられず、
私たちは踊りまくってしまった。
撮影も制限なし。なんて優しいのだろう。最高の気分になれた。
タグ:大木トオル
2011-02-12 17:40
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DAVE MASON [音楽]
1/18 超久しぶりの中野サンプラザ、帰宅ラッシュに巻き込まれ、
ヘロヘロでたどり着いたのだが、
元トラフィックのギタリスト兼ソングライター、
デイブ・メイスンの心地よい歌声、包容力を感じさせる風貌、
飽きさせない幅広い曲調に、す~っかり癒された。
ベースの音が聴こえないのは残念だったけれど、
いい曲揃いで、聴き入ることができた。
アンコールでは、私の好きなGimme Some Lovin’を演ってくれてノリノリ、
楽しかったよ~~!
CD「ライヴ~情念」に入っているのだけど、YouTubeで見つけられず。
トラフィックやスティーヴ・ウィンウッドのはアップされているのだが。
オリジナルのスペンサー・デイビス・グループでイットコ~。
ドラムスの尊大な感じが嫌だけど。(爆)
ヘロヘロでたどり着いたのだが、
元トラフィックのギタリスト兼ソングライター、
デイブ・メイスンの心地よい歌声、包容力を感じさせる風貌、
飽きさせない幅広い曲調に、す~っかり癒された。
ベースの音が聴こえないのは残念だったけれど、
いい曲揃いで、聴き入ることができた。
アンコールでは、私の好きなGimme Some Lovin’を演ってくれてノリノリ、
楽しかったよ~~!
CD「ライヴ~情念」に入っているのだけど、YouTubeで見つけられず。
トラフィックやスティーヴ・ウィンウッドのはアップされているのだが。
オリジナルのスペンサー・デイビス・グループでイットコ~。
ドラムスの尊大な感じが嫌だけど。(爆)
2011-02-03 04:24
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料亭とデディベア・ミュージアム [memory]
昨年11月、飛騨高山をご案内していただいたときの思い出写真。


料亭「洲さき」さんは、江戸時代後期(1794年)に創業され、
天領だった頃の風情を今も留めています。
建物やお庭、調度品なども、何回でも足を運んで楽しみたい貴重な場所でした。
銘々膳での懐石、足元を掘られていないお座敷なので、
これは足が痺れるぞ~と心配するそばから、あい引きをすぐにお貸しくださり、
快適にご馳走になりました。
念願だった「飛騨高山テディベア エコビレッジ」http://www.teddyeco.jp/




上中央にヨンさまベア
地球ルームにて。

館長のご主人(プロカメラマン)様が夫を撮影してくださいました。(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン

常設展、企画展、パワースポットなどなど、
仲間とワイワイ一緒もよし、、カップルでも、ひとりで楽しめる。
全ては観切れなかったので、またいつかきっと!


料亭「洲さき」さんは、江戸時代後期(1794年)に創業され、
天領だった頃の風情を今も留めています。
建物やお庭、調度品なども、何回でも足を運んで楽しみたい貴重な場所でした。
銘々膳での懐石、足元を掘られていないお座敷なので、
これは足が痺れるぞ~と心配するそばから、あい引きをすぐにお貸しくださり、
快適にご馳走になりました。
念願だった「飛騨高山テディベア エコビレッジ」http://www.teddyeco.jp/




上中央にヨンさまベア地球ルームにて。

館長のご主人(プロカメラマン)様が夫を撮影してくださいました。(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン

常設展、企画展、パワースポットなどなど、
仲間とワイワイ一緒もよし、、カップルでも、ひとりで楽しめる。
全ては観切れなかったので、またいつかきっと!
2011-02-03 01:18
コメント(3)
浅草レビュー [ちょこっとレポ]
jillcchi昨日浅草ROXまねきねこにて虎姫一座のレヴュー観賞。エノケンと笠置シヅ子のヒットソングとても楽しかった!浅草ファン宝塚ファンとしても楽しめる。一座の若い皆さん、健気に頑張っていて好感。写真を撮ればよかったな。出演者(和太鼓)のかたのブログ→http://bit.ly/gLc9Wv
ツイッターでつぶやいた後、ソロで歌うシーンもある會澤あゆみさんにフォローされた。
會澤さんのブログ:http://ameblo.jp/utatte-waratte/
その虎姫一座のレビュー、
小倉久寛さんの解説で、レビューと浅草の歴史を映像で見せてくれるのだが、
これが楽しかった。
エノケンも笠置シヅ子も、復興中の日本を元気にしたのだなあ。
買い物ブギを当時のフィルムで観ても、
ポリ袋なんてないから、買い物籠持参。
エコと言わずとも、それが当たり前なのだけど、かごバッグって可愛い。
しかし、エノケンの選曲って、なんてお洒落なんだろう。
私は、ほとんどを宝塚レビューで聴いたのでお馴染みだった。
レビューの後は、浅草寺の宝蔵門から右手、スカイツリーの方角に進むと
左手に見える「アミューズ・ミュージアム」へ。

お正月は、助六塾「歌舞伎をもっと楽しむ」 という興味深い企画が催される。

屋上から見たスカイツリー。左の建物が、ひしゃげて見える。ぷぷ

反対側の眺め。左に建つのが宝蔵門。夜景も綺麗!
「私の青空」をファッツ・ドミノ盤で。
2010-12-22 08:18
コメント(2)
Hold On, I'm Comin' [音楽]
内田裕也とフラワーズは、一時期、管楽器奏者を数名擁していた。
そんなとき、新宿ニューACBで1度だけ観た聴いた、
サム&デイブのヒット曲「ホールドオン、アイムカミン」!
うぅ、痺れまくった。今でも、この曲を聴くとブルブルくる。
管と弦が踊りながら演奏、振り付けがバッチリ決まっていたのだ。
この動画、本家のは管だけが振り付けされている。
でも観れるって、嬉しい!
基本の振りは同じだから。
フラワーズのは、もっとキレがよくカッコよく、
照れ具合も楽しかったのだが。
そうそう、腰をくねくねさせるところもあったし、
横一列になって、ステージ前面に進み出てきたのだ。
私にとってはサプライズ。
持ち歌ではないのに、どういう経緯でああなったのかな?(謎)
タグ:フラワーズ
2010-12-18 11:44
コメント(11)
ノーウェアボーイ [映画]
11/9 映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」を観た。
(コレットマーレ内の横浜ブルグ13にて)

ジョン・レノンの多感な少年期を描いた作品ということで、
ジョンを演じる役者が、イメージに合っているか不安だったが、
厳しいオーディションで選ばれたであろうから、
ま、大丈夫だろうな・・・
そんな気持ちで観始めた。
ところが、どひゃ~ん!
期待以上で、徐々に若き頃のジョンそのものに見えてくる。
ジョンのキラキラした魅力が生き生きと、
溢れんばかりにスクリーンに踊っていた。
ジョンレノン・ミュージアムを見学したことが、ちょうど予習になって、
模型で見たミミ伯母さんの家が、そっくり実物大で出現し、
ジョンが授業中に描いた漫画が、鮮やかに進行形で出来上がっていく。
展示してあった写真が動き出したような場面もあり、
それだけでも興奮してしまった。

両親の諍い、二人の母に愛されるという不安定な境遇、
愛され愛したひとが次々と亡くなるという不幸、
それをジョンは、最もジョンらしく乗り越えていく。
涙なしでは観られなかった。(もうポロポロ)
夫は、「歳のせいかな?涙もろくなったよ」と言っていた。
(コレットマーレ内の横浜ブルグ13にて)

ジョン・レノンの多感な少年期を描いた作品ということで、
ジョンを演じる役者が、イメージに合っているか不安だったが、
厳しいオーディションで選ばれたであろうから、
ま、大丈夫だろうな・・・
そんな気持ちで観始めた。
ところが、どひゃ~ん!
期待以上で、徐々に若き頃のジョンそのものに見えてくる。
ジョンのキラキラした魅力が生き生きと、
溢れんばかりにスクリーンに踊っていた。
ジョンレノン・ミュージアムを見学したことが、ちょうど予習になって、
模型で見たミミ伯母さんの家が、そっくり実物大で出現し、
ジョンが授業中に描いた漫画が、鮮やかに進行形で出来上がっていく。
展示してあった写真が動き出したような場面もあり、
それだけでも興奮してしまった。

両親の諍い、二人の母に愛されるという不安定な境遇、
愛され愛したひとが次々と亡くなるという不幸、
それをジョンは、最もジョンらしく乗り越えていく。
涙なしでは観られなかった。(もうポロポロ)
夫は、「歳のせいかな?涙もろくなったよ」と言っていた。
タグ:ジョン・レノン
2010-11-16 07:08
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